教材情報(問題集や六法)

【宅建の教材、特に問題集や六法の使い方とは】

宅建を、通信講座を受講しながら合格に向けてがんばるとなったら、教材はとても大切です。通信講座では原則、講師と直接顔合わせをするチャンスがありません。そのため教材は、勉強をする上でとても大事です。

教材の中心といえば、なんといってもテキストでしょう。しかしテキストだけでは宅建に合格する可能性はありません。テキストを読む以外に、次のような教材を読むことが多いですね。

・問題集
宅建の勉強は、「テキストと問題集」の往復でほとんどすべてが決まるといっても言い過ぎではないですね。
テキストで吸収した知識を、問題集の演習を通して頭に叩き込んでいかないといけないです。それに、せっかく知識を獲得しても、それを解答用紙に手早く叩き出せるようにならないと意味がないです。問題集は、その両方の勉強をするための道具でもありますね。

その意味で考えると、問題集の種類はなんといっても過去問題集が第一です。予想問題集は第二ですね(「二の次」といいたいわけではないですが)。

※もっとも通信講座を申し込んだら、しっかりした問題集をセットにしてくれるはずです。気にしすぎる必要はないでしょう。

・六法
法令の勉強が受験対策の中心を占めるのが宅建という資格の特徴です。六法の出番も、その性質に伴って確かに大きいですね。

※ただし、通信講座を申し込むなら適宜揃えてくれますし、あるいは教材一式の中に宅建が入っていなくても、それに代わるものがきちんと含まれているはずです。

いずれにしても、テキストや問題集をやっていく最中で、法令の条文そのものを読みたくなる瞬間が出てくることがあります。そんなときに六法を開いて読み、またテキストや問題集に戻ると、深い理解に到達しやすくなるでしょう。余裕があるときは、そのような勉強をするのも悪くありません。