宅建主任者になるには

②試験情報

【試験は10月。スケジュールをしっかり把握しましょう】

試験は年に1回。10月に行われます。
受験者数が全国で約20万人もいるため、大きな会場では多数の受験者が予想されます。
時間に余裕を持って出かけましょう。

■ 受験資格
国政・年齢・性別に関係なく、誰でも受験することができます。
ちなみに、過去の最年長合格者は88歳、最年少合格者は15歳です。

■ 受験申込の受付
郵送は7月中。インターネットでは7月上旬~中旬までです。

■ 受験手数料
7,000円

■ 試験日
毎年10月第3日曜日
全国各地の会場で、13時~15時に行われます。

■ 合格発表
毎年12月第1水曜日
合格者に合格証書を送付するほか、
(財)不動産適正取引推進機構のホームページでも発表を行います。

■ 試験科目
宅建業法 20問
法令上の制限 8問
その他の法令 8問 ※
権利関係 14問
計 50問

※宅地建物取引業に従事している者に限り、(財)不動産適正取引推進機構が行う講習の改定を
修了した者には、宅建試験の一部(5問)が免除されます。ただし、受講料は16,000円かかります。

■ 出題形式
筆記・マークシート形式
すべて、4つの解答から1つ選び四肢択一形式です。

■ 合格基準
毎年変わりますが、だいたい30点~36点取れれば合格です。
今までの合格基準の最高点は36点なので、38点くらいは取れるようにしておきたいものです。

詳しい試験情報はこちらへ
(財)不動産適正取引推進機構
http://www.retio.or.jp/index.html