宅建主任者になるには

①仕事内容

【不動産会社では必須、就職や転職にも有利です】

試験勉強をしている人は、知っているとは思いますが、
ここからは宅建主任者の仕事内容について紹介していきましょう。

宅建とは…宅地建物取引主任者の略。
土地や建物の取引を行う不動産会社を営むためには、
5人に1人の割合で宅建主任者を置かなければなりません。
では、なぜ宅建主任者が必要なのでしょう。

宅建の独占業務は、
物件の取引条件等を買主・売主に重要事項の説明をし、重要事項の説明書や契約書には、宅建主任者の記名・押印が必要だからです。

ですので、不動産会社には必須の資格、ないと恥ずかしいというのが実状であり、
だからこそ、私の会社のように入社5年以内に取得するというルールがあるのです。
宅建を取得すると、合格祝金(5万~30万)が交付されるか、
月々の給与に月1~5万の資格手当が加算されます。
さらに実績を上げることにより、昇給・昇格が見込めるでしょう。

また、宅建は不動産会社だけでなく、住宅メーカーやゼネコン、銀行などの金融機関でも
役立ちます。就職や転職をする際にも有利に働くので、取得して損はないでしょう。